仁川校

中3 年末特訓で最後の追い込みを!!

こんにちは。開進館逆瀬川校です。

 

本日と明日の2日間は中3生を対象とした年末特訓を実施します!!

 

メンバーも逆瀬川校の生徒だけではありません。

 

ソリオ宝塚校・仁川校・山本校・名塩校の校舎の生徒も一堂に会して皆で競い合いながら,士気を高めながらの学習です。

 

学力でクラス分けをしていますので,自分の周りの生徒は同じレベルの高校を受験する仲間でもあり,

ライバルでもあるわけです。

 

負けられないという気持ちも当然出てきます。

そういった良い緊張感の中での学習は学習効率も抜群に良くなります。

 

朝は9:00から始まり17:30まで。

合計8時間30分の長丁場です。

 

ここで一気に他のライバルたちと差をつけていきましょう!!

 

◆授業風景

 

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秋の教育講演会 大盛況でした!!

本日,開進館主催の教育講演会を実施しました。

 

実施したのは以下の3つのセミナーです。

 

①小1~小5 教育講演会

 

②小6~中2 教育講演会

 

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上記の2つのセミナーはどちらも大学入試改革と新指導要領改定について,さらに今後の入試を有利に進めていくための学習についてお話させていただきました。
大きく変わっていく入試制度に対応するためにも情報面で全面的にサポートさせていただきます。

 

③中3 高校入試セミナー

 

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最新の高校入試の動向、残りの期間ですべきことを明確にし、今後の学習指針をお伝えしました。

加えて,大きく動き始めている大学入試改革に対応するため、高1からの勉強についてもご説明致しました。

 

多くの保護者の方にご参加いただき,大盛況でセミナーを終えることができました。

ご参加いただいた皆様,誠に有難うございました。

 

引き続き,開進館では多くの情報を発信できる機会を設けて参りますので,是非とも積極的にご参加下さい。

志望校別特訓Ⅱ期 スタート!!

こんにちは。開進館逆瀬川校です。

 

本日から,志望校別特訓のⅡ期が開始されました。

逆瀬川校・ソリオ宝塚校・名塩校・仁川校・山本校・個別館など様々な校舎の受験生が

一堂に会すると緊張感も一入です。

 

まずは,授業前の始礼から。

これからの勉強法も踏まえて話をしながら,しっかりと気合を入れてもらいました。

 

 

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Ⅱ期の特訓からは模試形式での授業となります。

実際の入試問題に近いレベルの問題に触れ,自分の苦手単元のあぶり出しを行います。

 

 

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もちろん,その後には解法や考え方の解説指導もばっちり行います。

入試まで残り約3か月。

まだまだ成績は伸びていきますので,ここで一気に周囲の受験生たちと

差をつけていきましょう!!

 

志望校別特訓の受付は随時行っております。

他塾との併用も可能ですので,興味がある方はお近くの校舎までご連絡ください。

 

開進館逆瀬川校

日曜特訓も気合満点(のつもり)です!

日曜日は門戸校とソリオ宝塚校で公立普通科特訓の社会を担当しています。

生徒ら自身もいつもと違う周囲の生徒…いつもと違う校舎に気分が高ぶっている(緊張している?)かもしれませんが、私もそうです。

 

 

そして、お邪魔させて頂く校舎の掲示物・飾りつけ…他の校舎の生徒の行動など、

「〇〇校はこういう習慣を徹底しているのか…なるほど」という感じで勉強にもなります。

 

 

2週間に1度だけ顔を合わす生徒にも、

「面白かった!」「役に立った!」「来てよかった!」を持って帰って欲しいなと思い、

気合を入れて臨んでいます。

 

ソリオ特訓① (1)

 

先週だったと思いますが、ソリオ校に到着して、自分の授業の時間を待っているときに、

自習に来ていた高2生(さすがですね。)に突然質問をされました。

名前も知らない生徒ですが、こういう一期一会も楽しいものです。

人生の縮図

いわゆる「にわか」ではありますが、

連日熱戦が繰り広げられるラグビーを見ていて、思うのは…

ある意味「人生の縮図」ではないかとということです。

 

 

バウンドしたボールの行方に振り回される感じ、

最短距離に詰めていたからボールが回ってくるわけではない、

最短距離でなくても回ってくるときもある。

とは言え、そもそも追いかけていない人の所に回ってくることはない…。

 

 

それだけではありません。

昔から一度ハマったらとことん調べる習性がついていて、

あんなに面白いのに、スポーツビジネスとしては何故まだまだ成功していないんだろう…

と思って調べたときに、「へぇ~」と思ったんですが、

ラグビーは球技の中で最も番狂わせが起きないスポーツである…というのが一因だそうです。

(経験者に聞くと、「常識中の常識」だそうです・笑)

確かに…現地観戦しに行ったら、普段見れない光景を見たい…番狂わせが見たいと思うのが消費者心理です。

 

 

あんな気に気まぐれなボール使っているのに、「まぐれ」は起きない。

その時、その時の結果は不確実であっても、長い目で見たときに試合結果としての「まぐれ」は起きない。

人生そのもの…じゃない?

 

そんなことを思って、googleで「ラグビー じんせ…」と打った時点で、

「ラグビー 人生の縮図」という予測変換がかかり、約42000件がヒットしました。

同じことを思っている人、かなり多いみたいです。

 

ハロウイン増永

(ハロウィンパーティーでの増永先生の雄姿!)

10月22日 実テ対策スペシャルサポート

晴天の下、即位礼が行われていた昨日ですが、

開進館では朝から門戸校・甲東園校・仁川校・広田校の中3生が一同に介して、

実テ対策の特別授業に臨みました。

講師一同も、こだわりの教材・全力の授業で気合を注入!

 

②写真

写真

 

授業の中で実テに向けての学習の指針も伝えました。

(授業で伝えたこと、プリントに載せたことが実テに出れば

なお良し…という期待もしながら…)

 

 

1組の最後の授業は社会です。

「ちーちゃんメソメソ涙ポタポタ!」

「ピラミッド知らないるなちゃん!」

心に刻んでください。
 
あと、最後にチラッとだけしたラグビーボールの話も。

皆さん相当うなづいてくれてましたね。

身につまされるところがあったのでしょうか。その通りだ…と思ったのでしょうか。

掴みに行こうとしなければ何も始まりません。

「何やったらいいかわからん!」ではなく、

先生からアドバイス受けたことでも、自分で決めたことでも、どっちでもいいので、

信じてやり抜きましょう!頑張れ、開進館生!

中3、気合入ってます。【中間考査 一中・3年】

一中の3年生も結果が出そろいました。

(学校ごとの学年平均も出そろっているので、こんなものを掲示。)

やった

仁川校生の結果

英語 平均 84.6 (学校平均との差+24.1)

数学 平均 73.0 (学校平均との差+25.7)

国語 平均 82.0 (学校平均との差+17.1)

理科 平均 76.8 (学校平均との差+21.2)

社会 平均 80.1 (学校平均との差+24.5)

 

 

合計では学校平均を100点以上上回っています。

 

この結果中1・中2生にも刺激を与えているようです。

 

 

ただし、個人個人で見ると悔しい思いをした人もいます。

実テでリベンジさせなければいけません。

そのための普段の取り組みであり、秋期講習(10/28~11/1)です。

充実の4日間にするために、現在準備中です。

 

 

 

目標は、一度下げると、クセになる。【一中中間考査 中1英語】

中1生も英語の中間結果が出そろいました。

英語受講者平均 82.8

英語受講者平均(一中のみ)84.0

一中学校平均66

 

 

私の目標は平均90点でした…。

自分にも、生徒にも言い聞かせるように、

「目標は90点!!」

「そろそろ内容も難しくなるから…って勝手に目標を下げるな!」

「目標は一度下げたら、クセになる!!」

しつこいくらい連呼してやってきましたので、満足はできません。

まだまだ、です。

 

 

ただ、1人1人の生徒はよく頑張っていたと思います。

テスト3週間前に私が「目標は90点!」と言い始めたとき、「80点!」「70点」と真っ向から言い返していた生徒らが、いざ結果を報告するときには、

「90点あると思います。」

「90は難しいけど…」

と、90点を基準に語ってくれていたのが、

少しは意識改革できた証左ではないかと思います。

 

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(恒例の優秀者掲示。真ん中が大きく開いているのは中2ゾーン。中2は今日合計点が出そろいます。)

 

昨日の終礼では、

「なぜ目標は高くないといけないのか?」

「わかってはいるけど、なぜ目標を下げてしまうのか?」

そんな話をしました。

 

で、結果は…(中間考査、一中・中2英語)

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前回の続きです。

中2の英語受講生の中間結果(英語)が出そろいました。

全受講生平均点 73.95

一中生平均点 71.72

一中生(Vクラス)平均点 81.5

全受講生最高点 100

一中生最高点 96

 

学校平均が出次第、今回の対策の成否を検証します。

 

 

久々の90点台、初めての90点台に喜ぶ生徒もいます。

次は、自分で90点台を取ることを目標にしてください。

「対策がなかったらあと30点は低かった…」なんて、ぞっとするようなことを言わないように…。

まだまだの生徒もいます。悔しいですけど、まずは答案分析からです。

めっちゃ出てましたよ!(定期考査 一中・中2英語)

一中の中2生が、中間試験を終えた金曜日、英語の出来栄えを真っ先に聞きたかったので、
来る2年生を一人ずつ止めては聞き取り調査をしました。
ほとんどの生徒が言っていたのは、

 

「先生が言っていた教科書の英文をそのまま書く問題がめっちゃ出てたので、やってて良かったです!」
「あと、前日に前川先生にさせられた助動詞・接続詞のプリントもめっちゃ出てました!」(「させられた」て…。)
ニューホライズンのUnit5全文の日本語→英語に直すテスト。火曜日に合格しなかった生徒は、水曜日に呼び出して徹底練習させました。
水曜日にも合格できず、木曜日に再呼び出しをかけられたメンバーも。

 

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あと、生徒のプリントファイルから見つけた助動詞・接続詞の練習問題は、その場でコピーを取って、
答えを修正テープで全部消して、もう1回ホンマにできるか、させてみたりもしました。
テスト前日になって「半分くらい間違えてた。」という生徒も…。
そんな状態であることに気づかずにテスト本番に臨んでいたら…。

 
総じてかなり好感触なようなので、そこは嬉しいのですが、
私が指示してきたことは、別にとっておきの作戦でも何でもなく、高得点を狙うなら当然のことでしかありません。
・リーディング教材については、日本語を見たら英語に直せるようになるまで練習。
・配布されたプリントの問題は全部もう一度解きなおす。
・頭に定着させるために音読、音読、音読!

 

 

80点を狙うなら、これくらいの準備は当たり前です。
90点、そして、100点を狙うなら、さらに+αが必要です。(90点、100点を狙う人には教えます!)

 

 

 

 

「そりゃそうだろ…」という感じですが、
80点を取ったことがない人には、「80点を取れるくらいの準備」がどれほどのものか想像できません。
(80点を、90点100点に変えても同じことが言えます。)
だからこそ、一部の生徒にはそろそろ気づかせないと…それを知らないまま中3になったら…。
という思いもあり、今回はいつも以上に、危機感を持って臨んでいました。
いつになく今回の私はしつこかったと思いますし(生徒がそう言ってました・笑)、
本人なりに「良し」と思い込んでいる勉強法を真っ向から否定するようなことも言いました。
でも、今まで60点しか取れなかった勉強法をそのまま続けていて80点を取れることはありません。

 
80点を期待できる準備・勉強というものがどんなものか、分かってくれたのではないでしょうか。
今度は、それを自分でできるようにしてほしいですね。
なぜなら、次も、その次の定期テストも「英語の対策の仕方」ばかり語っているわけにはいきません。
一中生が現在苦戦している国語・社会にも手を打っていきたいので。

 

まずは、返却される果が楽しみです。