宝塚北高・宝塚西高生 自習室活用

研伸館HS逆瀬川校には、高校生専用の自習室があります。

新高1の1回目の授業で
「毎日の自習の積み重ねが、一番大切であり、毎日2時間の勉強習慣をつけよう、
そのために家に帰るまでに自習室を必ず有効活用しましょう」という話をした所、
新高1のメンバーが、毎日のように自習室を有効活用してくれています。

とてもいい流れです。

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逆瀬川校は、宝塚西高生や宝塚高生にとっては、学校帰りに寄る事ができます。
自習室の毎日の活用が、3年後の志望大学現役合格への最短ルートになるでしょう!

高校生で、毎日の自習室を確保したいという人、
是非、研伸館HS逆瀬川校(0797-73-0300)までお問い合わせ下さい。
一緒に、少しずつ志望校合格へ向けて進んでいきましょう。

研伸館HS逆瀬川校 中下

仁川校スタンダード①~あいさつ~

授業前は基本的にドアの前で生徒を待ち構えています。
エスカレーターを上がってきた生徒…
(下を向きながら、小さい声で)

 

生徒「…んにちわ」
私「はい、やり直し!

エレベーター前まで戻って、登場シーンからやり直し。
あいさつは目を見て、爽やかに!」

 

そう指示すると、どの生徒も破顔して、
(内心、めんどくさーと思いながらも…)
「こんにちはー!」と再登場してくれます。

内申点のために行動する訳ではないですが、結局、基本はそういうところです。

 

 

今週の中1の英語の授業でもそんな話をしました。
人と人が付き合う上での、「基本中の基本!」

(名前はモザイク処理しています。)

 

 

① 相手の名前を覚える。

⇒「そろそろ、学校の各教科の担当の先生の名前を言えるかー?」
「………。」
「まず、そこでしょ!人と人の付き合いの基本の基本!」

 

名前をあなどってはいけません。これ、絶対に大事です!
デール・カーネギーの「成功の6原則」にも入っています。
カーネギー…?ん?…ネギ?と思った小中学生の皆さんは、ぜひ調べてみてください。

(とは言え、私も3月はよく生徒の名前を間違えて、

「ごめん!ホンマにごめん!」と謝ってばかりでした。)

 

 

② 自分から、元気よく挨拶!

⇒中1生、よくなってきています。

 

③ 話すときは相手の目を見て。

⇒主観ですが、最近の子どもたち…あんまり意識していないような。

 

仁川校の生徒には、全員学校の先生から信頼・評価される生徒であって欲しい、
それが根底にある思いです。

終礼~助けの手を払いのけていないか?~

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昨日はちょっと激しい終礼…。

面談をしていると色々な保護者の方から聞くのは…

「私が言っても反抗期で聞かないで先生の方から…。」
「家で勉強の話を持ちかけると…苛立って『うるさい!』って。」

許しがたいですね。
普段と違う、毒舌の私が顔を出します。

***

「この中に何人かそういう人がおるらしいねん。」(もちろん、名前は出しません。)
「ふざけるな…って思いますね。」
「何様のつもりなんやろね?」
「誰のおかげで塾に通っているの?」
「反抗するにしても筋通そうや。お家の方に言うんやったら、先生にも『うるさい!』って言ってみいや。先生の方がよっぽど年齢も下やで。」
「反抗期とか、もう終わりにしようや。受験勉強のジャマになるし、何より…ダサいで。」
「自分のために何でもしてあげたいと思っている人の手を、自分から払いのけて…」

***

昨日の終礼のクラス以外でも、自分を助けてくれる手を払いのけている人はいないか?
このブログを読んでいる仁川校生の1人でも…
今、自分がすべきこと、目指しているものを確認して…
そのために、本当に今の自分の「あり方」で間違ってないか?確かめてくれたら、と思います。
受験勉強だけでなく、周囲の人を味方につけたら、物事はグッと前へ前進します。

間違えなさい

開進館の英語の授業では

英語のネイティブスピーカーが授業に入ります。

仁川校には明るいJacob先生が来てくれています!

 

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発音させる時間もあります。……が、ここでいきなりシャイになる人が。

Apple を「アップル」って言ってしまったり、なかなか声に出なかったり。

たしかに英語の発音って難しい!

けど声に出してみなければ一向に上達しません

 

間違ってもいいので、思い切って声に出しましょう!

恥ずかしがって声に出さないと、相手に伝わらない。

そのほうが恥ずかしくないですか?

 

 

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個人的な話ですが

外国のカフェで働いたことがあります。もちろん英語しか通じません。

ウェイターだったので、まずお客さんを席にお通しするところから。

 

私 Hi ! How many people today?

客 Just two of us.

私 Okay, table for two.  Please take table 42.

 

席に着いたらメニューを渡して水を注ぎ、

 

私 Ready to order?

 

と注文を取ってレジに打ち込んでからキッチンに伝えます。

常連客さんには How’s it going? と喋りかけてスモールトークも。

(日本には無い習慣ですが、客と店員がお喋りするんです)

 

だんまりでは注文も取れません。

恥ずかしがってたら自分が思っていることも伝わりません。

(最初はオドオドしてましたが、先輩に叱られました笑)

 

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とにかく口に出してみる!出川イングリッシュでも全然OK!

間違っててもいいんです。直していけば。

誰かが修正してくれます。

間違いを恐れずに挑戦を!

 

 

Failure is success if we learn from it!

『高2はいいぞ!』

春期から担当している高2クラスが熱くなってきました!

 

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伝えてきたことをざっと並べると

 

苦手科目が英語でよかったやん…、まだ。

 そもそも高校英語ってそんなに難しくないしね…。

 

(小テストの後に)「90点!中拍手~!!」

 「はい、〇〇君!今、『俺ら高2やのに、拍手~ぅぅとかすんの?』

って思ったでしょ?そりゃ思うよね?高校生だからこそするんです!」

 

小6より中3、中3より高2の方が賢いに決まってるやん。

 でも、学年が上がったからこそ弱い部分もある。

 シール1枚で「ウォーッ!!」って心に火がつく年齢でもないしね…。

 

授業の内容を元に、家で何をどう勉強するか。

 

妥協せずに第一志望の大学に合格した人の割合は?
そんな最高の大学受験をした人が勉強を始めた時期は?

 まさか…行ける大学を探しに塾に来た訳じゃないよね?

 
明らかに表情が変わってます。まだまだ、ですが。
 

 

 
1学期で文法をもう1回、一通りやり直します。だから…

 

私「高熱でもない限り、絶対に休まず来るんやで!

月曜日が祝日で、友達とUSJで盛り上がっても…

『塾やから帰るわー!』って言えるな?」

 
生徒A「…はいっ。」

 
私「何か弱いな。『今日くらいイイやんかー!』って言われてもか?」

 
生徒A「大丈夫です!」

 
私「〇〇さんはどうや?夜のパレードまで見て帰りたい…とか思わへんか?」

 
生徒B「年パス持ってるんで…いつでも見れますから、大丈夫です!」

 

 

………Waao!

『春期講習BEYOND』

春期講習は終わりましたが、 仁川校では週末は講習会ばりに

昼間から熱気あふれる授業をしています。

 

 

 

~中1~

まず、お昼間は中1。 本気で最初の定期テスト470を狙う…

そのための、国文法⇒社会⇒数学の3時間コース!

 

【国文法】

1学期の定期テストで差がつくのは絶対文法です。

なかなか興味を持ちづらい分野ですが、逃げてはいけません!

 

【数学】

中学数学で絶対必要になるのが計算力。
途中式を残す意義、見直すことの大切さを意識させています。
正確に、そして素早く解ける力をつけましょう!

 

 

 

~小6~

一方、同じ時間帯、D教室では

小6生(中学0年生)も宿題サポート⇒理科⇒社会の3時間コース!

 

 

【理科】

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初回は“動物の分類”の授業。「違いは何?」「この生き物は?」
図や写真をふんだんに使って、視覚から入る授業をしています。
今やっておけば中学理科の大きなリードに!

 

【社会】

遊び要素はありません。本気の社会授業。

今風に言えば、「ガチ」です。

ガチなのに、時折爆笑…そんな授業をしながら、
「違いの分かる」中1生に仕上げていきます。

 

 

 

 

~中2・中3~

夕方17時30分~19時は中2・中3!

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【中2発展数学】

定期テストで差がつく難レベル問題を突破するための授業です!

連立方程式や文字式の利用など、必ずと言っていいほど入試にも出題される

“必出問題”に立ち向かえる力をつけます。

そのためには先ず計算力。計算ミスを減らすための基本を伝授しました。

 

【中3長文読解】

今までならった文法を総動員して解くのですが、

文法とは違う思考も必要になってきます。

初回からかなりタフな授業でしたが、部活後のクタクタの体に鞭打って

中3生、必死に食らいついていました。

 

 

 

熱気・活気・本気…仁川校にはそれがあります。