Keep on keeping on

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こんにちは。

門戸校で市西準拠英語クラスを担当している北川です。

 

第2回進研模試の日が近づいておりますが、

それに向けて今から何をしたら良いかわからない、という方もたくさんいると思います。

 

大前提として、心得ていただきたいことがあります。

 

模試というのは「素の実力を測るためのもの」です。

その結果を用いて、「大学入試に向けたあなたの真の立ち位置」を知る機会なのです。

 

定期テストのように「直前に知識を詰め込んで臨むもの」ではありません。

そのようなことをして臨んだ試験結果は、「あなたの素の実力」とは言えません。

詰め込んだ知識がたまたま試験に出て、それに正解して喜ぶというのは、

点数は上がるかもしれませんが、「健全な模試の受け方」ではないですよね。

(普段は不摂生の人が健康診断の数日前だけ健康的な生活をして、そこで得られた結果が「異常なし」であるとして、あなたはそれで安心できますか?)

 

特に英語は、語彙、発音・アクセント、文法、語法、構文、長文読解と幅広く出題されます。

これらを直前に全て対策できるわけがありませんし、そもそもそのようなことは想定すらされていません。

「普段からどれだけたくさん英語に触れてきたか」が問われているのです。

 

なので、定期テストとは異なり、模試は基本的に「ありのままの自分で臨む」という基本姿勢だけは忘れないでください。

 

ただ、「全く何もしないでいいの?」という声もあるかと思います。

もちろん、「全く勉強しなくて良い」と言いたいわけではありません。

「普段勉強しない人が模試の直前だけ慌てふためきながら勉強する」という愚かなことだけは避けるべきである、ということを私は伝えたいのです。

 

今はまだ模試までに多少時間はあります。

ですので、今回の投稿では、

 

・今から地道に行えること

・模試が終わっても行い続けておくべきこと

・今やっておくと将来の成績に長期的に結びつくこと

 

という観点で、高1・高2に分けてすべきことを紹介します。

空を見てみよう

冬の大三角形とオリオン座

こんにちは。

門戸校の古田です。

 

皆さんは最近、夜空を見られましたか?

10月に入り夜がぐっと冷える日が増え、

星も夏に比べてより綺麗に見えるようになってきた様に思います。

中秋の名月であった10月4日には、雨も降らずに、

門戸校でも別館裏の駐輪場から、

満月ではなくとも強い輝きを放っている月を見る事ができました。

皆さんもご覧になられましたでしょうか。

 

今日は、夜空の星を見る事で得られるといわれる効果について、

お話したいと思います。

高1&2進研模試

勉強をする人

 

ほぼすべての公立高校生は、7月進研模試の結果が手元に届いているはずですね。「今回の模試は良かった!(or悪かった…)」というのは何を見て判断していますか?模試の結果はが、単に点数だけでは判断することはできません。模試の結果を見るときは、全国偏差値と校内順位に注目するようにしましょう。そこから、今の「自分の位置」がだいたい見えてきます!

高2生限定企画

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こんにちは。個別館の井上です。

高3はセンター試験まで100日を切っており、高2は来年の自分の受験をイメージが出来ていますか?

学校の定期考査と受験の2つを部活もしながら両立していかなければいけません。

現役で合格を狙うためには、

進研模試で日本史を選択する高2生へ

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研伸館HS 門戸校の平山です。

10月末に進研模試がありますが、高2の人にとっては、初めての理社受験になりますね。
10月から高2日本史の講義がスタートしました。

いつかはしっかりマスターしなければならない社会。早め早めの勉強が成功につながります。

今回は、進研模試の準備という事で、簡単にアドバイスをします。
参考にしてください。