【山田校】スタートが肝心

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山田校の堀口です。

開進館では3月から新学年の授業をスタートしていますが、学校でも本格的な授業がスタートしています。

 

 

いきなりなんですが、3年ほど前からゴルフを始めました(頻繁にコースを回る、などはしていませんが)。

練習場などでボールを打つと「今のいい感じだな」というときが20回に一回ぐらいあります。

でも、次に打つと全然ダメ、みたいなことがあります。

 

 

スポーツ選手はすごい、と思うのは、この「再現性」が高いんだろう、ということです。

 

そのために日々練習をしているんだと思います。

 

 

 

どういうことにでもこうしたことは言えると思います。勉強でも。

テストなどでミスが少ない人も、人によってそのアプローチや回数は違うものの、「いつもと同じことができる」という人は得点が高い。

 

そのために「たくさん練習」をしたり「よく考えて練習」したりしています。

 

 

各学年のこの勉強が本格的にスタートしていますが、最初は「基礎練習」みたいな単元が多いです。

ここでしっかり練習して、「どういうミスをしたか?」などをよく考えて次に生かせるようにしていきたいですね。

 

 

特に春から通い始めた生徒の皆さんは「間違えたら怒られるのかな…」みたいな気持ちになっている生徒もいると思います。

いつも「ミスは構わないよ。授業中にたくさんやってしまおう。でもそれをしっかり頭に入れて次に生かそう。」と伝えます。

 

 

まずは土台となる力をしっかり身につけていけるように指導しています。