【入試情報】2025年 一般入試倍率確定

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山田校の堀口です。

 

公立一般選抜の倍率が確定しました。

 

今年は…府下全域で見るとなかなか驚きの結果でしたね。

 

 

まずは、近隣人気校の過去3年の推移から。

 

北野

2023年 1.26

2024年 1.28

2025年 1.27

例年通りですね。上がりすぎもせず、下がりすぎもせず、安定。

 

茨木

2023年 1.51

2024年 1.48

2025年 1.36

ここ数年で見ると2019年以来の低倍率。豊中も下がっているので…私立が影響している可能性あり。

この倍率の下降気味、4月に再度検証します。

 

豊中

2023年 1.56

2024年 1.57

2025年 1.49

茨木同様、2019年以来の1.5倍切り。2月段階での希望者倍率も下降しています。

これも4月に再検証します。

 

春日丘

2023年 1.68

2024年 1.44

2025年 1.46

前期/後期時代、前期で5倍を超える倍率だったことも今は昔。去年から1.5倍を超えてない。

これも私立の影響か。

 

千里(文化)

2023年 1.10

2024年 1.27

2025年 1.21

千里(科学)

2023年 1.66

2024年 1.33

2025年 1.48

文化-科学校なので、中3の進路選択で同時に文理選択が必要な高校ですが、特に科学科は堅調に人気を維持しています。

駅から遠すぎない通いやすさと自転車通学のしやすさ、何より自由な校風か。

 

池田

2023年 1.16

2024年 1.23

2025年 1.19

ここ数年、1.2倍前後で安定。駅からあれだけ遠いわけですが、一定数の人気は担保していますね。

 

箕面(学校倍率)

2023年 1.17

2024年 1.34

2025年 1.09

2020以来の1.0倍台。来年は上がるかもですが…箕面自由の人気上昇影響は受けているか。

 

北千里

2023年 1.19

2024年 1.18

2025年 1.20

今年はタイプⅠへ変更&制服変更で、昨年の「1月/2月倍率ショック」から立ち直り。

 

桜塚

2023年 1.30

2024年 1.13

2025年 1.20

2月希望調査でほぼ1.0倍になってましたが、そのリバウンドで昨年より倍率上昇。

 

山田

2023年 1.38

2024年 1.24

2025年 1.36

吹田北部では山田高は完全に「大学進学デッドライン」になっています。つまり「大学行きたいから山田高校にはいかないと」です。

よって、人気は堅調です。

 

刀根山

2023年 1.16

2024年 1.12

2025年 1.17

刀根山昨年までの3年間で1/2月希望者が定員割れになっていましたが…

結果的にはここ5年ぐらいは1.15倍前後で推移です。

 

 

 

…と、北摂はまあ「いつも通りかな」でしたが、今年は府下全域で見ると「衝撃」でした。

寝屋川、八尾、鳳のいわゆる「2番手校」で定員割れ。

これが来年以降も続くことはないのでは、とは思いますがやはり驚き。

 

3年後の高校入試改革に向けて、どのような動きが出てくるか。

大阪の公立-私立高校の動きから目が離せません。