【山田校】中学生チャレンジテスト

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山田校の堀口です。今日から3学期がスタートしました。

今年はやや冬休みが長かった分、「今日から学校か…」感が強い子どもたちも多かったかもしれませんね(笑)

 

中学生は学期が始まってすぐに「チャレンジテスト」があります。

チャレンジテスト、どうする?

 

 

府教委HP 「令和4年度中学生チャレンジテストの実施について

 

今回は中3はなく、中1と中2だけ。

 

中1は国語・数学・英語

中2は国語・社会・数学・理科・英語

です。

 

2年生の皆さんは昨年受けているのでなんとなくわかると思いますが、受けてしばらくしたらけっこう細かい成績報告書的なものをもらえます。

 

で、このチャレンジテストって何のためかなのですが、端的に言えば

「絶対評価の公平性を担保する」

ということなんです。

 

大阪府が高校入試において、内申点を相対評価から絶対評価へ制度変更する際に(おそらく全国で一番最後だった気がします)議論になったのが、「絶対評価は担任の先生や学校のさじ加減によって内申点が変わってしまうのでは」でした。

 

簡単に言えば「優秀な生徒が多く在籍している学校では通知表が辛くつけられて、そうでない学校でちょっと良い成績になったら内申点が高くなって有利」みたいなことがおこるのでは。

 

そこで、府下統一のテストをすることで、大阪府全体の平均点を出して、「中学ごとのレベル」を割り出す。それを元に「評定の平均を中学ごとに決めてしまう」とする。そうすると、「ある中学では内申点が取りやすい、その逆もある、みたいなものがなくなる」という背景です。

 

ただ、現場で長いこといろんな学校の生徒たちを見ていると、少なからず「中学校差はある」と感じます。大阪北摂の中学は内申点高く出やすいんだろうな(チャレンジテストの点数が高い生徒が多いから)と思います。

 

何はともあれ、中学生にとっては

「この機会に復習」

をしっかりしてほしいと思います。特に中2生は中3受験学年に向けてお足掛かりにしてほしいです。

 

<令和4年度 中学生チャレンジテスト実施にあたってのリーフレット>

 

中学で配られますよね?範囲表。

 

テスト勉強しておきましょう!

 

 

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